小顔になれる髪型
顔が大きく見えてしまう髪型
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小顔実現のためのノウハウは、「フェイスラインをスッキリさせること」「骨格のゆがみを治すこと」だけではありません。髪型・メイク・服装などに工夫をすることによって、「同じ大きさの顔でも、より小顔に見える」という「見せ方」をマスターしておくことも、大切なポイントなんです。というわけでここから、「小顔に見せる髪形・メイク・服装」についてのお話をしていきますね。
その前に・・・大顔に見える髪形って、どんなのだと思います?答えは・・・平安時代の貴族のように、前髪を下ろさず、横の髪も上から下までボリュームが同じで、のっぺりと「おにぎりの海苔」のような形になっている髪形・・・あれが一番大顔に見えるんです。なぜ、平安貴族がわざわざそんな「大顔に見える髪形」をしていたかって?
・・・当時は、美人の基準のひとつが「大顔」だったからなんですよ。だからこそ平安貴族は、大顔に見えるようにわざわざ、ああいう髪形にしていたわけです。つまり小顔になりたい人はまず「平安貴族のマネをしないこと」が大切、といえるのかもしれません(笑)
小顔に見える髪型
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平安貴族の髪形が、大顔に見えることは分かった・・・じゃあ、小顔に見える髪形って、具体的にはどんなものなのでしょう?
小顔に見える髪形というのは、詳しく調べれば調べるほどややこしくなってきちゃうんですが、実は「人それぞれの顔の形の違いにかかわらず、万人が小顔に見えるようになる髪形」というのがあるんですよ。それが「ひし形シルエット」です。どういうことかというと・・・顔・髪のシルエットを、「ひし形」に近い形にするんですよ。
つまり、耳の横あたりの髪はボリュームを残し、あごから首もとはスッキリさせるわけですね。そういわれてみれば、確かに平安貴族のシルエットはほとんど「柱」状態・・・ひし形とは正反対のタイプですよね。
また、前髪はシャギーカットなどを入れて、下ろしておきましょう。この点も、前髪を下ろさないから大顔、という平安貴族の逆をいくわけです。ひし形シルエット&前髪を下ろす、たったこれだけのことでも、顔の大きさの印象は違ってきますよ!
立体メイクで小顔に見せる
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小顔に見せるためのメイクは、なんといっても「立体的に仕上げること」が大切です!
具体的にどうするかというと・・・正面から見て、鼻やおでこなど、前方に出た部分は明るめのメイク、そして頬など後方の部分はトーンを落としたメイクにするんです。メイクの明るさが均一だと、のっぺりした印象になってしまい、大顔に見えやすいんですよ。そこを工夫して小顔に見せるわけです!
一番簡単な方法は、「頬のメイクは鼻・おでこよりも1トーンだけダウンさせたものを使う」というものです。トーンダウンはあくまで1トーンを厳守。それ以上差があるものを使っちゃダメですよ。いくら小顔対策のために、頬はトーンを落としたほうがいいといっても、鼻部分などとあまりにも差があるとそれはそれで不自然ですからね(汗)また、トーンを変えた境目は目立たないように、しっかりなじませて下さい。
さらに上級者になると、顔を縦に5分割し、真ん中に明るめのメイク、そこからそれぞれ左右に、2段階に分けてトーンを落としていく、というテクニックを使う人もいます。慣れてきたらそれにも挑戦してみましょう!
目力アップで小顔に見せる
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「アイメイクを工夫し、目を大きく見せる」というのも、小顔対策として有効。
目が大きい人というのは、それだけでかなり小顔に見えますからね。もちろん、目の大きさそのものを変える、なんてことは整形でもしないと無理ですが、アイメイクを工夫すれば、かなり大きく見せることは可能です!
ではやってみましょうか。まず、細すぎる眉はNG。眉が細すぎると、まぶたが大きく腫れぼったく見えてしまいますので、眉は「ちょっと太めかな?」と思うくらいに描くのがベスト!アイラインは、上ラインはリキッドタイプのものを使い、太すぎないラインを、目じりより少し長めに引きましょう。そして、黒目の上部のみ2度書きして太めのラインを作ります。後は綿棒で、ラインをなじませましょう。
下ラインにもアイラインを入れるとさらに目は大きく見えますが、あまり大げさなラインにすると目が強調されすぎて逆効果なので、ここはペンシルタイプを使いましょう。アイラインの最大の注意点は、上ラインと下ラインを目じりで絶対にくっつけないこと。あえて上ラインと下ラインの間に空間を作ることで、拡がりを演出するんです。
そしてマスカラについては、二度塗りがおすすめ!一度目のマスカラをつけてからビューラーでまつ毛をしっかり上げてから、二度目のマスカラをつけましょう。どうです?これであなたの目はかなり大きく見えるようになったはずですよ!
服装で小顔に見せる
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服装をちょっと工夫するだけでも、
立派な小顔対策になります。
まず、小顔対策の基本といえば、
トップスをVネックにしてみること。
Vネックは首を長く見せてくれるので、
縦のラインが強調され、フェイスラインをも細く見せてくれるというわけです。
ブラウスなども、襟の形がV字に近いものを選ぶといいというわけですね。
ただし・・・寒い季節にVネックはキツイですよね。
寒い中を無理してVネック・・・なんてやってると、
冷えてしまい、それが原因でむくんでしまうことも。
ですから寒い季節はVネックにこだわらず、
大きな襟やボタンがついたトップスを着用しましょう。
これはコートでも同じこと。
襟が大きい分、相対的に顔を小さく見せることができます!
あと・・・意外な落とし穴となるのが、
体を締めつけるような「キツキツ」の服。
無理やり着た服は、見た目の全体バランスが悪いんですよ。
服がパンパンに張ってるのが分かりますし、
服が小さいものだから、
それと比較して顔が大きく見えてしまうんです。
思いきって、ワンサイズ上の服を着てみるのも手ですよ!
この方が意外と着やせして見えますし、顔も小さく見えるんです。
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